【FXニュース】「仮想通貨」より扱いやすい!? 「FX」で“大損する人”と“大儲けする人”の決定的な違い

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2021年1月29日(金)のYahoo! JAPANニュースの「仮想通貨」より扱いやすい!? 「FX」で“大損する人”と“大儲けする人”の決定的な違いというFXに関する記事がありましたので、コメントを加えながら共有したいと思います。

「仮想通貨」より扱いやすい!? 「FX」で“大損する人”と“大儲けする人”の決定的な違い

「仮想通貨」より扱いやすい!? 「FX」で“大損する人”と“大儲けする人”の決定的な違い

早く始めて「経験を積む」

 2020年は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に翻弄された一年だった。一方で、収入が不安定になったり、副業意識の高まりや定額給付金の支給などによって投資意欲が向上し、証券口座の開設は一時対応が間に合わないくらい申し込みが殺到したという。

 まだまだ収束の道筋が見えない2021年だが、FX(外国為替証拠金取引)を始めるタイミングとしてはどうなのだろうか。

 「FXに限らず、相場は経験が長い方が有利です。株式においてファンドマネージャーの経験が長いほうがパフォーマンスがいい、という分析を発表した論文もあります。市場にはその時々の特徴があるので、長く見ていた方がクセを掴みやすいはず。『経験を積む』という意味では、少額でもいいのですぐにでも始めたほうがいいといえるでしょう。その点、FXは1万円以下でもできるので始めやすいと思います」

 とはいえ、現在の株式市場は中央銀行による金融緩和などによって、かつてない「バブル相場」だという話も聞く。今年の為替市場を見るうえで注意すべき点は事前に知っておきたい。

 「いま日本にも第三波がきているように、新型コロナは今年も大きなキーワードの一つです。特に注目したいのはワクチン開発の行方ですね。現在、ファイザーやアストラゼネカなど、次々とワクチンが承認されています。

 これらが効果を示し、さらに承認数も増えれば、“コロナに勝てるだろう”というのが市場のコンセンサスになってくる。しかし、万が一効果がなかったとなると見方は厳しくなってくる。日本の場合は東京オリンピックがあるので、特に影響が大きいかもしれません」

私の友人も新型コロナウイルスの影響で収入が減少したのを機にFXを始めましたが、全く勉強をしないで上か下かの雰囲気でトレードをしていたので、あっという間に証拠金を失いました。

投資は勉強しないと痛い目にあいます…

FXも長期運用で大きな利益が望めるので始めるタイミングは常に「今すぐ」だと思っています。のんびりしている時間は勿体ないので、資金を作ること、FX口座を作ること、低いレバレッジで勝つ経験を積み上げることから始めましょう。

FXの始め方は「あび式 副業FX」ブログで解説していますので以下をご参照ください。

資金を作ること:資金0円から10万円を用意する方法

FXを始める時にサロンや師匠にお金をつぎ込む人が結構います。投資の本質はお金を稼ぐこと。浪費することではありません。

「あび式 副業FX」ブログでは資金0円から10万円の証拠金を作る方法を解説しています。お金を浪費しないで増やしていきましょう!

FX口座を作ること:初心者にメリットの大きいXM TRADINGを活用する方法

国内のFX会社と海外のFX会社を使ってきましたが、勝つ経験を積み上げることが一番の課題となるFX初心者にはXM TRADINGが良いと思います。

「あび式 副業FX」で勝率があがり、安定した利益が出せるようになったらDMM FXなどの国内のFX会社を使うことも検討していきましょう。

低いレバレッジで勝つ経験を積み上げること:3つの準備と1つの根拠を学ぶ方法

手法検証トレードで56勝6敗(勝率90.3%)+2,304pipsという結果を出した手法「あび式 副業FX」はブログで公開していきますので、以下のトップページをブックマークをしておいてください。

あび式 副業FX | 3つの準備と1つの根拠でFX初心者でも勝ちやすい手法。56勝6敗(勝率90.3%)+2,304pipsの根拠「新しいお金の稼ぎ方」をブログで徹底解説。

56勝6敗(勝率90.3%)+2,304pipsのトレード内容は以下になります。

ブレグジットに揺れる欧州に注意

この章はスルーしてOKです。

 北半球に冬が訪れ、世界各国でコロナ感染が拡大するなか、米国のニューヨークタイムズは「五輪が中止になる可能性がある」と報道した。仮に中止に追い込まれた場合、開催国である日本が被る被害は計り知れない。

 「選手だけが来るのか、観客も入れるのかなど、開催方法によって影響は違ってくると思います。もし、選手も観客も集まる通常の開催となれば、ワクチンが十分に効果を発揮して、国同士を自由に行き来できる状態になったということ。人類が感染症に打ち勝ったといえる状況です。マネーストックが伸びている中でコロナのリスクがほぼなくなれば、マインドも前向きになって景気は非常によくなるのではないかと思います。

 しかし、ワクチンの効果がなく中止となると危険です。日本に需要がなくなるので、見込み収益が上がらなくなる企業が出たり、旅行者によるマネーフローがなくなるといった影響に加え、日本円での投資控えも生じる。ワクチンの効果がないと分かれば、米国をはじめとして海外の金利が下がり、海外へ投資している意味が薄れてしまいます。そうすると海外に投資していたお金が日本に還元されますので、円が買われて円高方向になりやすいといえます」

 さらに市川氏は、海外の政治情勢をフォローすることは必須だと話す。

 「アメリカではバイデン大統領が誕生し、経済政策に大きな注目が集まります。さらに、イギリスは正式にEU離脱(ブレグジット)を果たしました。イギリスにはシティーという金融街がありますが、今回の離脱によってEUでビジネスをするにはシティーでは不便だからとオランダやドイツに移転する企業もあると聞いています。

 一方で、欧州の人たちは議論が大好きで、発言を重ねながら民意をつくりあげていく政治の手法をとる傾向があります。要人の発言一つで為替市場が大きく動いたりするので、注意深く見守る必要があります」

スルーはここまで。

仮想通貨とは圧倒的に違う「税率」

 前述したように、新たに証券口座を開設する人が増えている昨今だが、FXの基本もままならないというビギナー投資家も少なくないはずだ。そんな初心者が気になる点について、市川氏はこう解説する。

 「FX取引では、まず通貨ペアの選び方が重要です。ペアを選ぶにあたっては二国間の関係を見なければなりません。その点でいえば、日ごろからさまざまなニュースが入ってくるアメリカは情報量が多いので、これからFXを始める方には米ドル/円がなじみやすいと思います」

 専業トレーダーなどは、数秒~数分単位で取引を繰り返すスキャルピング(超短期取引)で利益をあげている人も多い。しかし、日中は仕事しているサラリーマンにとって、ディスプレイに張り付いて取引を行うことなど不可能。やはり兼業投資家では、FXで成果をあげるのは難しいのだろうか。

 「相場を見る時間をどのくらいつくれるのか、どのくらいの収益をあげたいのか、ライフスタイルや目標によって変わってくると思います。極端な話、『一年で億り人』になりたいなら、レバレッジの高い短期トレードを繰り返すことになるので常に相場に張り付いていなければなりません。しかし、一年に十数万円稼げればいいという人であれば、低いレバレッジで中長期トレードでも利益をあげられる可能性は十分あるでしょう。

 他にもFXには、スワップポイント(通貨交換時の金利差調整分)で利益を得る方法もあります。メキシコのペソ、トルコのリラ、南アフリカのランドなどの高金利な新興国通貨を選ぶのがよいでしょう。ただ、新興国は政治的要因などで急な相場変動が起こりやすく、高金利がずっと続くことはないので、選ぶ際にはその辺りの見極めも重要です」

 他の投資対象に目を向けてみると、最近ではビットコインが続伸しており、一時期は431万円という高値もつけた。特に若い世代にとっては、FXよりも仮想通貨に馴染みを感じる人も少なくない。

 「利益の狙い方やレバレッジの掛け方、チャートの見方など、FXと仮想通貨には共通点があるからと、FXから仮想通貨に移る方もいます。米ドル/円の変動率は年間数パーセントしかありませんが、一日で10パーセント、時には20パーセント変動することもある仮想通貨は儲けが大きく、魅力を感じるのもわかります。ただ、逆をいえば非常にリスクが高い。

 しかも、仮想通貨はまだ整備されていないことが多いんです。たとえば税率もFXは分離課税で一律20.315パーセントなのに対し、仮想通貨は総合課税で最大45パーセント(住民税を含むと最大55パーセント)です。また、国同士の通貨取引であるFXのほうがニュースが多く、情報格差が生まれにくいのでフェアな戦いがしやすいと思います。

 とはいえ、FXもハイリスクハイリターン商品です。投資信託などのレバレッジがない商品に比べると資産の成長率が高く、大きなチャンスがあると思いますが、目標を決めても基本的には達成できないもの。目標に引きずられてリスクを取りすぎないように気を付けてほしいですね」

通貨ペアやトレードスタイルは重要です。

「あび式 副業FX」で使用している通貨ペアやトレードスタイルは以下をご参照ください。

きちっと「損切り」できるかが重要

 「リスク」と聞くとなんだか尻込みしてしまうが、FXで“大損する”人はどういうケースが多いのか。

 「失敗の原因のほとんどは『損切り』です。損切りとは、為替相場が自分の予測に反した動きをした際に損失を承知で決済すること。そのうちプラスに転じるかもしれないと思って損切りをしないで持ち続けてしまうため、どんどん損失が大きくなってしまうのです。

 しかも、FXではレバレッジを利用して預けた証拠金の最大25倍(日本の場合)の取り引きが可能です。高倍率のレバレッジは儲けが大きいぶん、マイナスに転じた時の損失も大きい。レバレッジをかけすぎたうえに損切りができなくて、気づいたら多額の損失を生んでしまった、という例が後を絶ちません。損切りをすること、レバレッジも小さな倍率から始めること、この2点だけは肝に銘じてほしいですね」

 利益にばかり意識を向けるのではなく、初心者こそ徹底したリスク管理が重要になってくる。実際、FXはじめ投資によって莫大な資産を築いている人は、「大きく負けないことを常に意識している」と言う人も少なくない。

 「儲かるか儲からないかは確率の話で、野球に例えるとわかりやすい。単純に、お金を増やすには5割以上の勝率が必要です。これって100回打席に立って、51回ヒットを打つということになります。でもバッターって3割打てれば優秀ですよね。打率4割に迫ればイチローレベルです。

 つまり、5割を出すのは非常に難しいことなんです。FXも同じで、全て三振や凡打ではだめですが、ある程度の失敗はあるものだと思ってほしい。そうすればたまにホームランを打つことも可能です。

 そして、失敗を時間の無駄だと思わず、糧にすること。『失敗は成功の母』といいますが、三振をしたバッターも打席に立ったことでピッチャーの特徴やクセを知ることができ、次のヒットへとつながるはず。『勝つことよりも負けないことを』を重視し、失敗も必要なプロセスだと思って続けてほしい。そうすれば必ずチャンスはやってくると思います」

引用元:Yahoo! JAPANニュース 現代ビジネス

「あび式 副業FX」の勝率はイチロー超えだが、本質が異なるので誰でも可能

「あび式 副業FX」の勝率はイチロー超えだが、本質が異なるので誰でも可能

本記事は以下のようにまとめられていました。

「儲かるか儲からないかは確率の話で、野球に例えるとわかりやすい。単純に、お金を増やすには5割以上の勝率が必要です。これって100回打席に立って、51回ヒットを打つということになります。でもバッターって3割打てれば優秀ですよね。打率4割に迫ればイチローレベルです。

 つまり、5割を出すのは非常に難しいことなんです。FXも同じで、全て三振や凡打ではだめですが、ある程度の失敗はあるものだと思ってほしい。そうすればたまにホームランを打つことも可能です。

繰り返しになりますが「あび式 副業FX」の手法検証トレードの成績は56勝6敗(勝率90.3%)+2,304pips。この記事でいうとイチローレベルを軽く超えています。

野球の例はわかりやすいと思いますが、野球とFXでは大きな違いがあります。

野球はストライクを3つ取られたり、ピッチャーが投げたボールを打ち返しても相手チームに捕球されたらアウトですが、FXはストライクコースのボールを何回でも見送ることが出来ますし、相場にやられそうだな(捕球されそうだな)と思ったら自分のタイミングで利食いして逃げることが出来ます。

バッターボックスに立った時の戦略も「相場の頭から尻尾まで狙う」ホームランではなく「相場の頭と尻尾はくれてやる」という意識でホームランよりも小さなヒットを積み上げるバッターになることで高い勝率が実現出来るのです。

「あび式 副業FX」ブログで一緒にヒットを量産しましょう!

本日の記事は以上です。

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