「あび式FX」の平均勝率8割は本当か?

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「あび式FX」の平均勝率8割は本当?イチロー選手でも3割なのに…

という質問を頂きましたのでお答えします。

本記事の内容

  • 本当です。
  • 根拠を特別公開します。

「あび式FX」の平均勝率8割は本当か?

「あび式FX」の平均勝率8割は本当か?

本日の質問はツイッターのフォロワーさんから頂きました。

「あび式FX」の平均勝率8割は本当?イチロー選手でも3割なのに…

本当です。平均勝率8割でお金を増やしています。

ツイッターのFX関連アカウントは以下のように怪しいものが沢山あります。

  • ショーンK氏のように嘘をついて注目を浴びたい人
  • 情報商材を売るために勝ち組トレーダーを装っている人
  • 根拠も実績もない情報に影響されるカモを捕まえて稼ぎたい人

このような世界なので「平均勝率8割」に疑問を抱くのも自然なこと。本記事では勝率の根拠を解説していきます。

さて。

質問されたフォロワーさんへのアンサーとして以下のツイートをしました。

2021年8月28日土曜日のツイート

トレード前週の土曜日に「あび式FX」でチャートチェックをした結果、NZD/JPY、NZD/CADをロングして、GBP/NZD、GBP/AUDをショートすることにしました。

2021年8月31日火曜日のツイート

金融庁に登録していませんので具体的な金額やタイミングは申し上げられませんが、既に注文したNZD/JPY、NZD/CAD、GBP/NZDは利益が伸びています。

唯一、注文の条件に達しなかったGBP/AUDは指値注文が約定するのを待っている状態です。

2021年9月2日木曜日のツイート

GBP/AUDの指値注文も約定し、以下のように4戦4勝の勝率10割、377pipsの利益でトレードを終えました。

  • NZD/JPY +70pips
  • NZD/CAD +75pips
  • GBP/NZD +172pips
  • GBP/AUD +60pips

土曜日にチャートチェックした結果なので、月曜日の市場オープンと同時に成行注文を出しても利食い出来たと思います。

今回のトレードにかかった時間は1時間程度(チャートチェック約30分、注文約5分、ポジションチェック約10分、決済約5分)なので「あび式FX」は効率よく稼げます。

今回の勝率は10割でしたが、トレードを繰り返すと損切りする場合もあるため、勝率は8割前後に落ち着きます。

また以下の記事でお話しましたが、「あび式FX」の完成後は3ヶ月間の手法検証トレードを実施して勝率は9割でした。

そして今回も「あび式FX」で勝ちを積み上げることが出来ました。

「あび式FX」には再現性があります。

再現性があるので「あび式FX」完成後は平均勝率8割を維持しています。

「あび式FX」で平均勝率8割が出せる根拠は2つ

「あび式FX」で平均勝率8割が出せる根拠

イチロー選手はスゴイ選手でしたね。

2004年と昔の話になりますが、シアトルの球場で見たイチロー選手の活躍は、今も鮮明な記憶として残っています。

日本を代表するスーパースターであるイチロー選手が3割のところ、無名選手の私が何故8割も出せるのか?

それは「戦う場所」が違うからです。

もし私がイチロー選手の代わりにバッターボックスに立ったら…

結果を出せないことは明らか…

3割はスゴイ!というイメージがなんとなくありますが、これは野球の話であって、他のジャンルと比較できる値ではありません。

FXは勝率3割では資産を増やすことが出来ません。

さすがに勝率10割のトレーダーは見たことありませんが、平均勝率6割から8割くらいで稼いでいる人は沢山います。

そして、これらのトレーダーは自分でルールを決めてルールどおりにトレードしている人が多い印象です。

「あび式FX」のルールは以下の2つ。

根拠1.高い勝率が出せる条件が揃うまで待つ

以下は2012年のイチロー選手のゾーン別打率。9つのストライクゾーンのうち、8つは3割以上の打率となっています。

高い勝率が出せる条件が揃うまで待つ
イチロー選手のゾーン別打率

この9つのゾーンを逸れるとボールとしてカウントされますので、相手ピッチャーはこの9つのゾーン、特に打率が低いグレーのゾーンを狙って投げてくることでしょう。

そして野球はストライクを3つ取られたらアウトとなるルール。

相手ピッチャーは打率が低いグレーのゾーンを狙って投げるところを、バッターはストライクを3つ取られる前に結果を出さなくてはならないのが野球。

かなり厳しいですね。

この状況で結果を出したイチロー選手はスゴイ!

FXは自分でルールを決められるのでストライクを3つ、4つ、5つと取られても、自分が狙っているコースにボールが来るまで待つことが出来ます。

ストライクゾーン9つのうち8つが打率0割でも、1つで高い打率が出せるなら、その場所にボールが来るまで待てばよいのです。

高い勝率が出せる条件が揃うまで待つ
私のストライクゾーン(FX)

こんなに狙いを狭めたら注文の機会が減るのでは?

はい。注文の数は減りますが対策もあります。

根拠2.高い勝率が出せる条件が揃うまで「幅広く」待つ

野球選手はカラダが1つしかないので1つの試合にしか出れません。

イチロー選手が同時に複数の試合に出ることは不可能ですが、FXはUSD/JPY(野球に例えるならアメリカ対日本)、EUR/JPY(欧州対日本)、EUR/USD(欧州対アメリカ)など複数の試合が同時開催されており、更に1分足から月足まで細分化され、私たちトレーダーは好きな試合で勝負ができます。

私は常に28通貨の4時間足と日足の2つをチェックしていますので「28通貨 x 2つの時間足 =56試合」でチャートがストライクゾーンに入るのを待っています。

56試合をチェックすれば毎週どこかでストライクゾーンがあります。また、1つの通貨ペアでストライクゾーンが発生すると他の通貨ペアでも同じような動きをすることが多いので、連続ホームランといったボーナスチャンスがやってきます。

待つことに問題はありません。

28通貨の詳細は以下をご参照ください。

自分でルールを決めるのは難しい…

という人は上記の理由から高い勝率が出せる「あび式FX」を参考にしてみてください。エントリー判断などのトレードの詳細は今後の記事で順次解説していきます。

本日の記事は以上です。

最後までお読み頂きましてありがとうございました!

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