FX用語集

FX用語集 FX基礎知識

FX用語の意味がわからないというご連絡を頂きましたので用語集を作りました。「この用語の意味は何だろう?」と悩んだ時はチェックしてみてください。

また、意味は「何となくわかる」程度で良いので、時間がある時に眺めて知識の準備をしておきましょう。

  1. FX用語集
    1. あ行
        1. ASK(あすく)
        2. 預り評価残高 (あずかりひょうかざんだか)
        1. IFDO注文(いふだんおーしーおーちゅうもん/あいえふでぃーおーちゅうもん)
        2. IFD注文(いふだんちゅうもん/あいえふでぃーちゅうもん)
        3. インターバンク市場(いんたーばんくしじょう)
        1. 売り決済(うりけっさい)
        2. 売建玉(うりたてぎょく)
        3. 売りポジション(うりぽじしょん)
        1. FOMC(えふおーえむしー)
        2. 円高(えんだか)
        3. 円安(えんやす)
        1. OCO注文(おーしーおーちゅうもん)
        2. 終値(おわりね)
    2. か行
        1. 買い決済 (かいけっさい)
        2. 外国為替市場(がいこくかわせしじょう)
        3. 買い建玉(かいたてぎょく)
        4. 買いポジション(かいぽじしょん)
        5. カバー取引(かばーとりひき)
        6. 為替変動リスク(かわせへんどうりすく)
        1. 逆指値注文(ぎゃくさしねちゅうもん)
        2. 強制決済(きょうせいけっさい)
        3. 許容スリップ(きょようすりっぷ)
        4. 金融商品取引業者(きんゆうしょうひんとりひきぎょうしゃ)
        1. 成り行き注文(なりゆきちゅうもん)
        1. 口座維持率(こうざいじりつ)
        2. 口座資産(こうざしさん)
    3. さ行
        1. 差金決済(さきんけっさい)
        2. 指値注文(さしねちゅうもん)
        1. 実効レバレッジ(じっこうればれっじ)
        2. 出金依頼額(しゅっきんいらいがく)
        3. 証拠金(しょうこきん)
        4. 新規注文可能額(しんきちゅうもんかのうがく)
        1. スプレッド(すぷれっど)
        2. スリッページ(すりっぺーじ)
        3. スワップポイント(すわっぷぽいんと)
        1. 損切り(そんぎり)
    4. た行
        1. 高値(たかね)
        2. 建玉(たてぎょく)
        1. 注文中証拠金(ちゅうもんちゅうしょうこきん)
        1. 通貨ペア(つうかぺあ)
        1. デリバティブ取引(でりばてぃぶとりひき)
        2. 店頭外国為替証拠金取引(てんとうがいこくかわせしょうこきんとりひき)
        3. 店頭金融先物取引(てんとうきんゆうさきものとりひき)
        1. 特定投資家(とくていとうしか)
        2. 途転注文(どてんちゅうもん)
        3. 取引証拠金(とりひきしょうこきん)
        4. トレール注文(とれーるちゅうもん)
    5. な行
        1. 仲値(なかね)
        2. 成行注文(なりゆきちゅうもん)
        3. 難平(なんぴん)
        1. 値洗い(ねあらい)
    6. は行
        1. 始値(はじめね)
        1. BID(びっど)
        2. PIPS(ぴっぷす、ぴぷす)
        3. 評価損益(ひょうかそんえき)
        1. ファンダメンタルズ(ふぁんだめんたるず)
        1. 米国雇用統計(べいこくこようとうけい)
        2. ヘッジ取引(へっじとりひき)
        3. 返還可能額(へんかんかのうがく)
        1. ポジション(ぽじしょん)
    7. ま行
        1. 窓(まど)
        1. 未約定(みやくじょう)
    8. や行
        1. 約定(やくじょう)
        2. 約定日(やくじょうび)
        3. 安値(やすね)
        1. 四本値(よんほんね)
    9. ら行
        1. 利食い(りぐい)
        2. 両建て(りょうだて)
        3. 両建相殺証拠金(りょうだてそうさいしょうこきん)
        1. レバレッジ(ればれっじ)
        1. ロールオーバー(ろーるおーばー)
        2. ロスカット(ろすかっと)
        3. ロスカット値(ろすかっとち)

FX用語集

FX用語集

あ行

ASK(あすく)

通貨ペアを買うことが出来るレート。

預り評価残高 (あずかりひょうかざんだか)

口座資産に評価損益を加算した実質的な資産額。

IFDO注文(いふだんおーしーおーちゅうもん/あいえふでぃーおーちゅうもん)

新規注文と決済注文(指値/逆指値)を同時に行う注文方法。

新規注文約定時に、決済注文(指値/逆指値)が有効となり、決済注文が約定した時点でもう1つの決済注文は取り消される。

IFD注文(いふだんちゅうもん/あいえふでぃーちゅうもん)

新規注文と決済注文を同時に行う注文方法。新規注文約定時に決済注文が有効となる。

インターバンク市場(いんたーばんくしじょう)

銀行を中心とした各金融機関の取引のこと。

売り決済(うりけっさい)

買いポジションを手仕舞う(買いポジションを減じる)ために行う売付取引のこと。

売建玉(うりたてぎょく)

ショートポジションとも呼ばれる決済が完了していない「売り」を保有していること。売りポジション(うりポジション)と同義。

売りポジション(うりぽじしょん)

ショートポジションとも呼ばれる決済が完了していない「売り」を保有していること。売建玉(うりたてぎょく)と同義。

FOMC(えふおーえむしー)

Federal Open Market Committee(連邦公開市場委員会)の略で、アメリカの金融政策を決定する会合のこと。政策金利の引き上げや引き下げの判断を行っている。

円高(えんだか)

円の価値が上がること。

例として、USD/JPY(アメリカドル/日本円)が、1ドルが120円から100円に下がった場合は「ドルの価値が下がった(ドル安)=円の価値が上がった」ことから円高となる。

円安(えんやす)

円の価値が下がること。

例として、USD/JPY(アメリカドル/日本円)が、1ドルが100円から120円に上がった場合は「ドルの価値が上がった(ドル高)=円の価値が下がった」ことから円安となる。

OCO注文(おーしーおーちゅうもん)

One Cancel Otherの略。2つの注文を同時に出す注文方法で、片方が約定した場合は片方の注文はキャンセルされる。

終値(おわりね)

特定の期間の取引終了時点の値のこと。対義語は始値(はじめね)。

か行

買い決済 (かいけっさい)

売りポジションを手仕舞う(売ポジションを減じる)ために行う買付取引のこと。

外国為替市場(がいこくかわせしじょう)

外国為替の取引を行う市場のこと。

買い建玉(かいたてぎょく)

ロングポジションとも呼ばれる決済が完了していない「買い」を保有していること。買いポジション(かいぽじしょん)と同義。

買いポジション(かいぽじしょん)

ロングポジションとも呼ばれる決済が完了していない「買い」を保有していること。買い建玉(かいたてぎょく)と同義。

カバー取引(かばーとりひき)

FX会社の取引は投資家と直接売買取引をする店頭取引と、この店頭取引後に価格変動によるリスク削減を目的として、メガバンクなどのインターバンク市場の金融機関と店頭取引と同等の注文を行うこと。

為替変動リスク(かわせへんどうりすく)

為替相場の変動で損失が発生するリスクのこと。

逆指値注文(ぎゃくさしねちゅうもん)

逆指値注文は「現在のレートより不利なレートであらかじめ指定する注文方法」で、予想に反した場合に損失を広げないために利用します。

ストップ注文や損切注文とも言われます。

注文後に「予想に反して相場が下落し、このレートより下がったら損失が拡大するので、これ以上の損失を出したくない」というレートに設定します。

強制決済(きょうせいけっさい)

法令で定める証拠金必要額が預託されていない口座で、取引ができないように強制的に取引を終了させる制度。

レバレッジ25倍を超える取引をさせないために発動されるルールです。

許容スリップ(きょようすりっぷ)

成行注文時に注文時のレートと約定レートの価格差をいくらまで許容するかを設定する範囲のこと。トレーダーの許容範囲を超えるレートで約定しないように成行注文に制限をかけることが可能です。

金融商品取引業者(きんゆうしょうひんとりひきぎょうしゃ)

店頭外国為替証拠金取引を含む金融商品取引を取り扱う業務について、金融商品取引法に基づき内閣総理大臣より登録を受けた者のこと。

成り行き注文(なりゆきちゅうもん)

あらかじめ価格を設定しないで行う注文のこと。今すぐ買いたい、今すぐ売りたい時に使う注文方法です。

口座維持率(こうざいじりつ)

「取引証拠金」に対する「有効証拠金」の割合のこと。

口座維持率の計算方法

「有効証拠金」 ÷ 「取引証拠金」 ×100 = 「口座維持率」(%)

口座資産(こうざしさん)

FX会社に預けた証拠金、決済した損益、スワップ損益を加算した金額のこと。口座残高(こうざざんだか)とも言います。

さ行

差金決済(さきんけっさい)

原物の受け渡しをしないで、トレードの結果として発生した損失または利益に応じた差金を授受する決済方法のこと。

指値注文(さしねちゅうもん)

現在のレートより有利なレートを指定する注文方法。買い注文の場合、現在のレートより安いレートを、売り注文の場合、現在のレートより高いレートを指定します。

実効レバレッジ(じっこうればれっじ)

取引総額に対して、有効証拠金の何倍のレバレッジで取引しているのかを表します。

実効レバレッジの計算方法

「取引総額」 ÷ 「有効証拠金」 = 実効レバレッジ

出金依頼額(しゅっきんいらいがく)

出金依頼中の金額のこと。

証拠金(しょうこきん)

取引の契約義務の履行を確保するためにFX会社に預ける金額のこと。

新規注文可能額(しんきちゅうもんかのうがく)

新規注文ができる金額のこと。

スプレッド(すぷれっど)

売値(Bidレート)と買値(Askレート)の差のこと。

スリッページ(すりっぺーじ)

逆指値注文や成行注文の際に「指定したレートと約定したレートに差異が生じる」こと。相場状況の急変時など、この差異が大きくなることがあります。

スワップポイント(すわっぷぽいんと)

各通貨ペアの金利差に基づいて算出される金利差調整額のこと。金利差の状況によって、スワップポイントを受取るか、支払うことになります。

損切り(そんぎり)

損失のポジションを決済して損失を確定させること。対義語は利食い(りぐい)。

た行

高値(たかね)

特定の期間の最高値のこと。

建玉(たてぎょく)

新規注文約定後、未決済の状態で残っている状態のこと。ポジションと同義。

注文中証拠金(ちゅうもんちゅうしょうこきん)

未約定の注文(新規注文)の証拠金の合計金額のこと。

通貨ペア(つうかぺあ)

取引をする2国の通貨の組み合わせのこと。

デリバティブ取引(でりばてぃぶとりひき)

通貨の値動きの推移をグラフ化したチャートを分析すること。また、そのレートが現商品の価値に基づいて派生的に定まる商品取引を言い、先物取引、オプション取引、スワップ取引などを指します。

店頭外国為替証拠金取引(てんとうがいこくかわせしょうこきんとりひき)

通貨を売買する外国為替取引と取引金額よりも少額の証拠金を預託して大きな取引を行う証拠金取引を合成した取引のこと。店頭デリバティブ取引の一つ。

店頭金融先物取引(てんとうきんゆうさきものとりひき)

金融商品取引所が開設する取引所金融商品市場や外国金融商品市場によらずに行われる通貨・金利等の金融商品のデリバティブ取引のこと。

特定投資家(とくていとうしか)

適格機関投資家や取引の状況その他の事情から合理的に判断して資本金の額が5億円以上であると見込まれる株式会社を表し、特定投資家向けの取引は、書面交付義務などが適用除外されます。

途転注文(どてんちゅうもん)

決済注文の1つ。取引中のポジションを決済して、同じ通貨ペアの反対方向の建玉を持つことを表します。決済注文と新規注文を同時に発注する注文のこと。

取引証拠金(とりひきしょうこきん)

保有しているポジションを維持するために必要な証拠金のこと。

トレール注文(とれーるちゅうもん)

決済の逆指値注文時に選択できる注文方法のこと。

トレール注文では「トレール幅」を設定し、この設定した値幅の分、保有ポジションに損失が発生する方向へ値動きがあった時点で逆指値注文が執行されます。

逆に利益を伸ばす方向の場合、値動きに合わせて決済条件が更新されるため、可能な限り利益を伸ばした決済が狙えます。

な行

仲値(なかね)

金融機関が提示する「基準レート」のこと。大きな相場変動時以外は、その日一日に適用される基準値(レート)となります。

成行注文(なりゆきちゅうもん)

価格を設定しないで行う注文のこと。

難平(なんぴん)

損失を平準化するためのトレード手法。

値洗い(ねあらい)

毎日の市場価格の変化に伴って「評価替え」を行う手続きのこと。

は行

始値(はじめね)

特定の期間の取引開始時点の値のこと。対義語は終値(おわりね)。

BID(びっど)

通貨ペアを売ることが出来るレート。

PIPS(ぴっぷす、ぴぷす)

「Percentage_in_points」の略で価格の変動単位のこと。

最小通貨単位の1パーセント(1/100)を表してます。日本円の場合、最小の単位は1円のため、その1/100である0.01円(1銭)が1pipsとなります。また、アメリカドルの場合、最小単位は1セントのため、1セントの1/100=0.01セント(0.0001ドル)が1pipsとなります。

評価損益(ひょうかそんえき)

保有しているポジションのスポット損益とスワップ損益の合算金額。

ファンダメンタルズ(ふぁんだめんたるず)

国などの経済状態などを表す指標のことで、経済状況、金融政策、財政収支、物価上昇率、失業率などの指標を含んでいます。

米国雇用統計(べいこくこようとうけい)

世界中のトレーダーが注目している指標の一つで発表時は相場が大きく動く傾向があります。アメリカの雇用情勢を示す指標で、原則的に毎月第1金曜日にアメリカ労働省より発表されます。

ヘッジ取引(へっじとりひき)

現在のポジションや将来保有する予定の資産や負債の価格変動によるリスクを減らすために、当該資産や負債とリスクが反対方向へポジションを先物市場や店頭市場などで持つ取引をすること。

返還可能額(へんかんかのうがく)

取引口座から出金が可能な金額のこと。

ポジション(ぽじしょん)

新規注文約定後、未決済の状態で残っている状態のこと。建玉と同義。

ま行

窓(まど)

2本のローソク足チャートの間に空いた隙間のこと。

未約定(みやくじょう)

注文が成立する前(注文中)の状態のこと。対義語は約定(やくじょう)。

や行

約定(やくじょう)

注文が成立すること。対義語は未約定(みやくじょう)。

約定日(やくじょうび)

注文した取引が成立した日のこと。

安値(やすね)

特定の期間の最安値のこと。

四本値(よんほんね)

始値・高値・安値・終値の総称。

ら行

利食い(りぐい)

利益の出ているポジションを決済して利益を確定させること。対義語は損切り(そんぎり)。

両建て(りょうだて)

同一銘柄の買いポジションと売りポジションを同時に持つこと。

両建相殺証拠金(りょうだてそうさいしょうこきん)

両建て時に相殺された証拠金のこと。

レバレッジ(ればれっじ)

てこの原理のこと。少ない資金で大きな取引を行なうことで、資金に対する損益の比率が大きくなること。また、その倍率のことを表します。

ロールオーバー(ろーるおーばー)

同一の日に反対売買されなかった未決済ポジションを翌営業日に繰り越すこと。

ロスカット(ろすかっと)

金融商品取引業者のリスク管理として、私たちトレーダーの全ての未決済ポジションを強制的に決済すること。

ロスカット値(ろすかっとち)

取引証拠金にロスカット比率を乗じた金額のこと。有効証拠金がロスカット値を下回るとロスカットされます。

以上、FX用語集でした。

本日の記事は以上です。

最後までお読み頂きましてありがとうございました!

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